公開講座(黒正塾)

黒正塾

研究所の創設者の一人であり、大阪経済大学初代学長である黒正巌博士の名前を冠して名づけられた公開講座です。春季歴史講演会、寺子屋、秋季学術講演会があります。広く地域に開かれた活動として毎回多くの方に参加いただき、好評を博しています。

春季歴史講演会

2003年5月、研究所開所70周年記念として、歴史作家の津本陽氏を講師にお迎えし、「歴史小説にみる経世済民」と題して、本学A館フレアホールにおいて講演会を開催しました。以来、毎年5月に著名な作家や研究者を招き、史実に基づいた歴史について講演会を開催しています

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※2021年度はオンライン開催

寺子屋

1999年から毎年夏季に開催しています。当初は、今まで古文書や古い史料にほとんど接したことのない方のために、実際の史料にあたって読み方を説明しながら、経済史や経営史を学ぶというスタイルで開催されていました。現在は、共通のテーマについて通常3回シリーズで、複数の研究者や企業人などがそれぞれの立場・観点から行う講演を通じて、経済史や経営史、あるいは様々な歴史を学ぶスタイルになっています。

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※2021年度はオンライン開催

秋季学術講演会

共通のテーマについて通常2回シリーズで、複数の研究者がそれぞれの立場・観点から講演を行い、経済史や経営史、あるいは様々な歴史について理解を深めていただくことを目指しています。

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番外編

オンラインによる公開講座
■大経大社会実践講座(黒正塾番外編)
2021年2月25日(木)
テーマ:日本の歴史からMMTを読む
講 師:高木 久史
    本学経済学部教授、日本経済史研究所研究所員