(1) 科研費を用いた日本茶業史研究では、両大戦間期における日本茶の輸出の実態や、同時期の日本茶とライバル関係にあった中国茶の生産・貿易の実態について、史資料の読みこみを進めています。
(2) 民国期中国における道路建設の実態と、それを同時期の日本がどのように認識していたのかについて、史資料の読みこみ,論稿の作成を進めています。
(3) 近代中国の農家副業的な家畜飼養が、工業や貿易の発展とどのような関わりをもったのかについて、これまで書いた論考をもとに1冊にまとめようと試みていますが、一進一退の状態です。
(2026年5月)