2回目の登場となります。5期生の長谷川です。
早速ですが、今回の記事は、以下の方におすすめさせていただきます。
・中小企業診断士になるため、2次試験を突破するのか、登録養成課程に入学するのか迷っている方
・私の1回目の記事をご覧になり、引き続き記事を読んでみたい方
さて、リスキリング(学びなおし)という言葉が連日のように新聞にとりあげられ、それと比例する形で中小企業診断士の資格取得に関するニーズが日々高まっているように感じます。
ただ、2次試験の合格率は18.7%(2022年度)という、とても狭き門となっているこの資格。
私も、2022年に2次試験に初挑戦しましたが、結果はDAAA、つまり、事例Ⅰで足切りとなり、苦杯を嘗めました。
2023年も10月29日に2次試験が予定され、この記事をご覧になっている方の中には受験予定(もしくは受験された)方も多くいらっしゃることかと思います。(受験予定の方は健闘をお祈りしております!)
一方で、この記事を読まれているということは、少なくとも登録養成課程に興味を持たれている方と思いますが、とにかく情報が少ないですよね。私も入学検討の際とても困っていました。
ということで、今回は、大阪経済大学中小企業診断士登録養成課程について、実際に約9ヶ月間経験した私なりの観点で、おすすめできる点や、入学にあたり検討が必要な事項について書いてみたいと思います。