2025年は「昭和100年」、2026年は「昭和改元100周年」に当たる。昭和は、未曽有の経済危機に始まり、戦争と敗戦、戦後もニクソン・ショック、石油危機など何度も危機に見舞われた。だが先人たちはその激動の時代を生き抜き、今日につながる日本経済を作り上げた。これこそが「日本の底力」である。そのような昭和の歴史には、令和の日本経済にとっての教訓とヒントが詰まっている。
現在、日本を取り巻く内外の環境は厳しいが、その中にあっても日本経済は長期低迷に終止符を打ち、復活に向けて動き出している。この流れを後戻りさせず、元気な令和経済を実現していくうえで、昭和から学ぶべき点は多い。
講演では、昭和経済発展の要因と令和への教訓を明らかにするとともに、かつては日本経済をリードした大阪経済の復活への展望を示す。
<参考図書>『経済で読み解く昭和史』(PHP新書)
【講師】岡田 晃(大阪経済大学特命教授)
★申込はこちら★
締切:3/5(水)