学部/大学院・教育内容

2019年度 経営情報研究科セミナーのご案内

会計基準の国際化と企業経営~IFRSの最近の動きと日本基準の対応

12月10日(火)19:00~20:30

IFRS(国際会計基準)の適用企業(予定を含む)は200社を超え、日本企業にとって会計基準の国際化への対応は重要な課題になっています。IFRSの最近の動き(のれんの会計処理の再検討等)を解説した上で、日本基準のIFRSへのコンバージェンスに関して、新収益認識会計基準の導入やリース会計基準等の検討状況、企業に与える影響及び実務上の課題と留意点などを紹介します。

<講師>山田 浩史 
     元パナソニック株式会社理事
     本学客員教授

随時更新

■12月11日(水)19:00~20:30
テーマ:証券不祥事と法規制
<講師>小谷 融
     本学情報社会学部教授
<概要>
金融商品取引法は、部分的に精緻化しすぎて全体像の把握が困難になりつつあるとの指摘がなされています。これは、旧証券取引法の時代から、証券不祥事や社会的問題あるいは外圧に対応する形で寄木細工のように改正されてきたことが原因です。過去にあった証券不祥事を思い出し、それが法規制にどのような影響を与えたのかを紹介します。


■12月17日(火)19:00~20:30
テーマ:再生可能エネルギーの経済性と情報開示

<講師>宮武記章
     本学情報社会学部教授
<概要>
2011年3月に発生した東日本大震災以降、わが国は再生可能エネルギーの拡大に力と資金を注いでいます。固定価格買取制度の効果もあり、再生可能エネルギーの発電量は加速しています。しかしながら、数兆円を超える国民負担が有効に利用されているのか不明な点もあり、今回はこれをテーマに考えてみたいと思います。


■12月18日(水)19:00~20:30
テーマ:財務会計の役割
<講師>杉田 武志
     本学情報社会学部教授
<概要>
企業が作成,開示する財務諸表は,各企業の経営成績,財政状態を写し出す鏡といえます。今回は,このような会計情報を提供する財務諸表の分析などを通じて,経済社会の中で財務会計が果たす役割などについて考えてみたいと思います。

お申し込み

<会場>
大阪経済大学北浜キャンパス
(〒541-0041 大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル3階)
 アクセスはこちら

<参加費>
無料

<参加要項>
員45名
②申込手順
 (1)ページ下部「お申込みページはこちら」より参加申込ページへお進みください。
 (2)参加申込ページへご入力の上、お申込み。
 (3)お申込後に申込確認メールを送信いたします。 

 <注意事項>
※講演テーマや内容は、経済・社会環境の変化に応じて変更する場合がございます。
※各講座とも定員となり次第、締切とさせていただきます。(当日、会場でのお申込はございません) また、申込者多数の場合は、定員を増加する場合がございます。ご了承ください。
 
お申込みページはこちら 

受付は終了いたしました

「どうなる?消費増税後の日本経済」

■9月7日(土)14:30~16:30
「輸出や生産に弱さが続いているが、緩やかに回復している」(月例経済報告)と言われる日本経済。堅調な雇用情勢を反映し、個人消費に明るさがあるとはいえ、10月からの消費増税後の景気はどうなるのか。新経済理論MMTや米中貿易戦争などの行方も併せて、国際的な視野で論じます。



<講師>吉崎 達彦 
     双日総合研究所 チーフエコノミスト、
     本学客員教授