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【2019年度】江島由裕ゼミ恒例のPBLで中間発表

江島由裕ゼミ恒例のPBLで中間発表が行われました。

 江島由裕ゼミ(経営学部)が毎年実施しているPBL (Problem Based Learning/問題に基づく学習)の中間発表が、6月20日(木)午後12時30分から、D館73教室で行われました。
 今年度の協力企業は、オフィスビル・住宅・ホテルなどの企画・開発・設計などを主業務とする「株式会社フィルド」。6月17日に同社が開業したホステル「The Stay Osaka心斎橋」(大阪市中央区)をテーマに、ゼミ生たちは同ホステルの活性化や宿泊客に喜ばれる情報提供などについて、昨年秋から調査を続けてきました。中間発表では、同社の代表取締役・齋藤貴之氏が来学し耳を傾けるなか、5組のチームがプレゼンテーションを行いました。
まず、ゼミ生17名が競合ホステルなどに試泊した際の体験を基に、一般的なホステルにおける客層・満足度・スタッフの対応などに関する課題や解決策を提示。続いて各チームが「The Stay Osaka心斎橋の魅力づけ+α」のタイトルで、それぞれの詳細な調査の結果と、The Stay Osaka心斎橋に付加価値を付けるためのアイデアを発表。最後まで熱心に聞き入っていた斉藤社長は、ゼミ生たちのアイデアについて「すべて実現可能性がある提案だった。今後さらに内容を整理し、提案を深めていってほしい」と評価し、最終報告会への期待を示しました。