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【2019年度】古賀敬作ゼミ「ポスターセッション」報告

古賀敬作ゼミ「第33回自治体学会堺大会」ポスター発表

2019年8月23日(金)、24日(土)に堺市産業振興センターで開催された、第33回全国自治体学会堺大会ポスターセッション(20団体出展)で、古賀敬作ゼミ(経営学部ビジネス法学科)の3回生が発表を行いました。古賀ゼミでは、さまざまな身近な社会問題や移り変わりゆく社会的事実に目を向けることを通じて複眼的に、租税・租税法制・租税政策への基礎的な理解を深めています。

[報告の内容]

ゼミにおいて、中・小規模企業や地域社会の活性化の内容を含むさまざまな法施策(例えば、優遇税制・補助金支給・雇用機会創出・人材育成など)について勉強する中で、これら法施策の仕組みやインセンティブ効果に対する疑問が生まれてきました。
そこで、今回のポスターセッションでは、地域に根ざした中・小規模企業がその事業を通じて地域の課題を解決することと、実際の地域活性化の関係について、企業アンケート調査と現場取材をもとに分析。その結果を展示ポスターにまとめ、ブース訪問者に向けて発表しました。

3分間の発表や、ブース訪問者からの質問や指摘への対応など、ゼミ生たちは多彩な交流を通じて、新たな課題を発見していました。

[学生の声🎤]

●「今まで味わったことのない緊張を感じましたが、とても良い経験になりました。また、即座に質疑応答できるようになることがとても重要だと思いました。」

●「訪問者の方々とお話して、新たな興味ごとが増え、また、知見が広がりました。」

●「ご質問をいただいたことで、自分の中でも理解を深めることができました。また、沢山の方々とお話することで新たな発見もあり、有意義な時間になったと思います。」

●「どこの団体もしっかりと調べておられ、取り上げる内容がハイレベルだと思いました。経験を積むという意味でもここでの発表は有意義なものでした。」

(報告者・取材者):馬場瑞季さん、松井来輝さん、坪井雄大さん、岡 祐穂さん、近藤佑樹さん、田中咲希さん、辰馬 寿さん、井上紗耶香さん、中尾友哉さん