学部/大学院・教育内容

【2019年度】上宮智之ゼミOB現役交流会

上宮智之ゼミ(経済学部)の現役生と卒業生が交流。

就活や卒論に関する経験談を聞きました。

第2回上宮ゼミ現役・OB・OG交流会(同窓会)が、大型連休中盤の4月30日(火)午前11時からG館52教室で開催され、現役ゼミ生とOB5名(1期生2名、2期生1名、4期生2名)が参加しました。

 この交流会はゼミ授業の一環として行われたもので、午前の部は「3回生のためのガイダンス-社会人生活からゼミ活動、就活を振り返る-」がテーマで3年生が参加。まず0Bが大学時代の上宮ゼミの活動について「就活とゼミ活動の両立が大変だった」「自分の意見を持ちながら相手の意見を尊重する姿勢を大事にしていた」「先生の鋭い追及が社会生活の訓練になった」「人と議論しながら最善策を考える力が培えた」などと振り返りました。また就活について、「時間を効率的に使うことが大事」「働くうえでの自分の柱を持つことが大事。就職はゴールではなくスタート」「好きなこと嫌いなことを整理し、それを履歴書に落とし込めることがベスト」「3回生で必要な単位数を取得しておかないと就活の時間がなくなる」など、体験者ならではのアドバイスを行い、3年生たちは熱心にメモを取っていました。

 午後からは、「4回生のためのガイダンス-社会人生活から就活、卒論執筆を振り返る」のテーマで、4年生が参加。まず社会人7年目の丸山真平さん(上宮ゼミ1期生)が、ゼミ活動で培われた力や社会人に必要な能力、ゼミで意識するべきことなどをプレゼンテーション。4年生からOBへは、「志望する業界が限られているが他の業界も見たほうが良いか」「面接でどこまで積極的に自分をアピールして良いのか」など、就活における疑問などが投げかけられました。

 ランチタイム(ピザパーティ)をはさんで午前・午後にわたった現役ゼミ生・OB・OG交流会は、終始なごやかな雰囲気で、現役ゼミ生にとって、先輩たちの体験談などを聞ける貴重な機会となったようでした。