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経済学部岡島ゼミ「和歌山県データ利活用コンペティション」最終審査に進出

プレゼンテーションで目指せ入賞!

 岡島ゼミがエントリーした「和歌山県データ利活用コンペティション」は、公的統計データをはじめとする様々なデータを分析したエビデンス(客観的証拠)に基づく施策提案を競うコンペで、第3回となる今年の募集テーマ(大学の部)は、「ゆかりのある地域の少子・長寿化による地域の消費への影響について現状・課題を 分析し、課題解決のための施策を提案する」というもの。

 岡島ゼミでは、8名のゼミ生が4ヶ月の間この課題に取り組み、「和歌山県外食産業活性化のために~高齢者のためのデリバリーシステム~」として施策をとりまとめました。これが書類審査による第一次審査を通過し、最終審査会へ。
 最終審査会に進出したのは京都大学や慶應義塾大学を含む6校。自分たちの提案を伝えきれるよう、プレゼンテーションの準備に余念がありません。

 山岡 優大さん(2年)は、「我々の所属する岡島ゼミでは、様々な統計データを用いた分析及び研究に日々取り組んでいます。これらの活動を通して分析や研究に必要な力を付ける事が出来たと感じています。今回は岡島ゼミの一員として最終審査会での入賞に向けて精一杯頑張りたいと思います」とコメント。最終審査会に向けての意欲を語ってくれました。

和歌山県データ利活用コンペティション最終審査会について

 日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(予定)
 会場:和歌山県データ利活用推進センター
    和歌山市東蔵前丁3番17南海和歌山市駅ビル5階