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【2019年度】岡島ゼミ2年「環境経済・政策インターゼミナール大会」で最優秀賞に輝く

「環境経済・政策インターゼミナール大会」で最優秀賞に輝く

岡島ゼミ2年生の1チームは、12月14日(土)に立教大学池袋キャンパスで開催された環境経済学を専門とするゼミが年に一度集まって、ゼミ論文の合同報告会を行う「環境経済・政策インターゼミナール大会」に参加しました。

本学岡島ゼミの他、青山学院大学経済学部松本茂ゼミ、富山大学山本雅資ゼミ、立教大学経済学部一ノ瀬大輔ゼミも参加。発表は[発表20分、討論7分、フロア討論3分]という構成で、研究成果の発表だけでなく、他ゼミの発表論文を事前に熟読し学術的な成果と質問等を当日まで取りまとめることも求められましたが、岡島ゼミでは「ふるさと納税改革への提言~公平な制度設計を目指して~」をテーマに発表し、見事、最優秀賞に輝きました。

指導にあたった岡島准教授は、「2年生でここまで成長できたのは大きいです。このテーマで日銀グランプリでも予選落ちを経験し、大阪経大学会主催の学生奨学論文でも賞を取れなかったのですが、その度に諦めずにこの研究を改定してさらに良いものにした結果だと思います。」とコメント。学生たちの努力を称えました。

学生の声

■高倉 詩織さん
他大学のゼミの研究や大会の雰囲気に触れることができ、とても勉強になりました。また、討論では様々な角度からご指摘をいただき、新たな知見を得ることができました。今後、この体験を元に精進して参ります。

■鹿谷 沙羅さん
今回、他大学が多く参加するインゼミで発表することで自分の強みや弱み、また自分たちのゼミや研究がどこまで通用するのかが分かり、とても貴重な体験をすることが出来ました。