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経営学研究科税法務プログラム修了生が第28回租税資料館賞を受賞

2019年12月11日(水)

租税資料館賞(奨励賞)

2019年11月27日(水)にリーガロイヤルホテル東京にて柴田重樹 氏(大学院 経営学研究科経営学科専攻2019年3月修了、指導教員:古賀敬作准教授)が公益財団法人租税資料館より第28回『租税資料館賞 奨励賞』を受賞しました。

受賞対象となった論稿は、修士論文として執筆された「スクイーズアウト税制における適格要件の合理性判断規準の考察-課税繰延べ理論の限界と境界-」です。この論文は、我が国の組織再編税制におけるスクイーズアウト税制について、課税繰延べ理論と租税回避の二つの側面から、適格要件の合理性判断規準について検証しています。

この奨励賞は、租税法学並び租税法と関連の深い学術の研究を助成するため、税法等に関する優れた著書及び論文に対して、毎年「租税資料館賞」として表彰を行ない、受賞者のより一層の活躍を期待し助成を行うことを目的としています。


柴田 重樹 稿「スクイーズアウト税制における適格要件の合理性判断規準の考察-課税繰延べ理論の限界と境界-」講評:<https://www.sozeishiryokan.or.jp/award/028/007.html>
公益財団法人租税資料館・租税資料館賞第28回入選作品
<https://www.sozeishiryokan.or.jp/award/a_04.html>
表彰実施状況<https://www.sozeishiryokan.or.jp/award/a_02.html>