目標 | ①経営ビジョンや戦略の実現に向けて組織がどうあるべきかを理解する ②組織の構成員の活性化に向けて組織がどうあるべきかを理解する |
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準備学習 | これまで経営管理論(企業経営理論)等で学んだ組織に関する基本的な理論の復習をしておくこと |
評価方法 | ①受講態度、ディスカッションへの参加度、積極性、発表内容等(70%) ②組織診断に関するレポート(30%) |
演習の構成
(標準時間) | 1.組織に関する理論について ①組織と戦略、組織の3要素と管理(1.5時間) ②組織運営の5原則、組織の形態(1.5時間) 2.組織をめぐる最近のトピックスについて ①働き方の変容、人手不足問題など(1.5時間) ②指揮命令、生産性、価値観の変化など(1.5時間) 3.組織診断の視点(1.5時間) 4.事例研究 ①事例企業の現状把握(0.5時間) ②組織に関する課題の抽出(1時間) ③組織戦略と改善の方向性(1時間) ④具体的な対策(1時間) ⑤まとめ(発表、講評)(1時間) |
学習のポイント | ・組織とは一体何なのかを理解する ・中小企業にとっての組織のあり方を理解する ・経営戦略やビジョンと組織の関係を理解する ・組織と構成員の関係を理解する |
留意点 | ・細部に拘らず、まず組織の全体像を把握すること ・中小企業の現実を踏まえること ・業種や業態、また規模や歴史など、様々な要素によって組織がどう変わるのかを意識すること |
教材 | 講師が適宜資料(事例研究含む)を準備する |
その他留意事項 |