社会連携

自宅や避難所でできる体操プログラム

毎日体を動かそう!健康づくりも災害対策

災害に強いまちづくりは健康から。
あまり意識されていませんが、避難生活はある程度の体力が必要ですし、そもそも健康でなければ避難所までたどり着けません。私たち1人ひとりの健康も災害対策になるのです。
そこで人間科学部の教員2名が、それぞれ自宅や避難所といった限られたスペースでもできる体操を監修し、学生や教職員が出演して動画を制作しました。毎日の健康づくりにご活用ください。

5GO健脚体操

人間科学部 若吉浩二教授監修、ウォーキングをはさみながら筋肉をほぐす・伸ばす・鍛える体操です。室内でできるように工夫された10分間のコンパクトなプログラムになっていますので、天気を気にせず取り組めます。毎日10分間の体操で体力アップをはかりましょう。在宅ワークで運動不足の方にもオススメです!


動画では、本学の職員や守衛さんが学内各所で体操しています。短時間の動きでしたが、出演者からは「筋力を鍛える効果を実感した」との声が聞かれました。

5GOもしカメ体操

人間科学部 高井逸史教授監修、うさぎとかめ(もしもしカメよカメさんよ~)の歌に合わせて、ゆっくりと体を動かす高齢者向けの体操です。激しい動きはありませんので、ご家族や施設の方と一緒に取り組むこともできます。日ごろから決まった時間に体を動かす習慣をつけ、健康に過ごしましょう。


動画では、高井ゼミの学生が東淀川区の地域の皆さんと一緒に体操しています。撮影現場では地域の皆さんから「楽しかった!」とのご感想をいただきました。