社会連携

#STAY HOME 私たちができること②

おうちで体を動かそう!

椅子に座ったまま安全に!運動と認知トレーニングができる認知症予防体操「コグニサイズ」
「コグニサイズ」は、国立長寿医療研究センターが開発した、考えながら運動することにより認知機能の活性化が期待できる運動です。人間科学部 髙井 逸史教授が考案した「コグニサイズ」は、椅子に座ったまま誰でも安全に楽しく運動ができる工夫をしています。

自粛生活の中、家に閉じこもる生活を続けると、身体活動量が低下します。高齢者、特に75歳以上の方は、足腰の筋力や体の柔軟性が損なわれ、バランス能力が低下し“転びやすい身体”になりやすくなってしまいます。少しでも予防するには、安全面を考慮し、決まった時間、例えば朝・昼・夕の食事前に、スクワットによる足腰の筋力強化やふくらはぎのストレッチ体操おすすめします。身体を動かし少し息が弾むと、気分も穏やかになりますよ。
また、閉じこもり生活がこのまま長期化すると、もっとも恐ろしいのが“認知症”の発症です。
コグニサイズは、頭を使いながら体を動かすことで脳の血流が活性化し認知機能の改善効果が期待できますので、自宅でぜひ試みてください。

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動画を見ながら取り組む際、イスをご用意ください。






動画制作:人間科学部 北市 記子ゼミ