中小企業診断士登録養成課程

中小企業政策(中小企業の立地支援と診断士業務)

中小企業政策(中小企業の立地支援と診断士業務)

担当講師:梅村 仁

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目標自治体産業政策の一つである企業誘致活動から、自治体および企業の動きを視点に中小企業診断士の役割と可能性を考える。
準備学習事前に我が国の企業誘致の現状を把握しておくことが望ましい。
評価方法・レポート70%
・授業への貢献度30%(発表内容や議論への参加度合いを評価)
演習の構成
(標準時間)
1.自治体産業の意義と役割
2.企業立地政策の展開(実践編)
3.ものづくりから考えるまちづくり
4.産業振興と中小企業診断士
学習のポイント1.自治体が実施する産業政策を理解する。
2.産業政策と診断士業務の近接性を把握する。
3.診断士業務にとって、望ましい情報やネットワークづくりのヒントを得る。
留意点実り多い時間とするため、受講生の積極的な発言を期待している。
教材適宜、資料を配布する。
配布資料を用いる。
その他留意事項参考文献 梅村仁「自治体産業政策の新展開」ミネルヴァ書房、2019