STUDENT'S TIMELINE

Case1:諦めなかったのはサポートのおかげ。

就職活動では涙してしまうことも。諦めなかったのはサポートのおかげです。

自分が納得出来る進路を見つけるため、教職課程の履修は続けつつ、夏から積極的にインターンシップに参加。さらに秋には大樟塾に参加し、面接やグループワークの練習を重ねました。それでも就職活動には苦戦。不合格通知が増えるにつれて、気持ちが不安定になっていき、学生のいない夜の就職課で泣きながら相談したことも。しかし、職員の方々の励ましとサポートのおかげで諦めずに取り組んだ結果、希望の会社から内定を勝ち取りました。

■Student's Profile
経済学部4年
兵庫県立川西緑台高校卒業
自他ともに認める、責任感が強くて粘り強い性格。趣味は大学に入ってから始めたカメラと国内旅行。これまで22か所に旅行しており、47都道府県すべて制覇するのが夢。

高校時代から大学1年まで

高校時代
バドミントン部の団体戦に出場


未経験から始めたバドミントン部の団体戦メンバーに選ばれるために自主的に朝練を実施。引退直前の大会で念願の出場を果たしました。

【2016年 大学1年】
就職も教員免許取得も目指せる経済学部へ

将来に向けてさまざまな可能性を探せるとともに、中学時代に憧れていた担任と同じ教職への道を選ぶこともできる点から経済学部に入学。

大学生活

【2017年 大学2年】
アルバイトで社会経験を積み、資格取得にも注力

コンビニのアルバイトでキャンペーンリーダーを担当。責任を持ってやり遂げる大切さを実感しました。また就職活動を見据えてMOSも取得。

【2019年 大学4年】
大和製罐株式会社に内定

人の暮らしに深く関わるメーカーへの就職を希望。食生活に欠かせない缶を製造する大和製罐株式会社に出会い、入社を決意しました。