第124回 経済史研究会開催のお知らせ

第124回経済史研究会

報告
林 幸司 成城大学経済学部教授
 
テーマ
1960年代、アメリカの台湾援助と相対基金
 
概要
1960年代、アメリカ援助を核とするアジアの国際資本移動は、「帝国の論理」から「冷戦の論理」、そして「自立化の論理」が併存する、錯綜した状況を生み出した。アメリカ援助をめぐる態勢が刻々と変化する中で、援助の受け手である台湾側はどのようにこれを受け入れ、配分し、活用しようとしたのか。本報告では、同時期の米援見返資金(相対基金)の運用を事例として、こうした問題について予備的考察をおこなう。
 
日時
2026年6月20日(土)14:00~17:00
形式
対面(会場:大阪経済大学 G館3階共同研究室Ⅰ)・
オンライン(ZOOM)併用
申込み
参加ご希望の方は下記フォームよりお知らせください