6月27日(土)

英国ロイヤルバレエ団

バレエワークショップ

英国ロイヤルバレエ団との連携により、バレエワークショップを開催します。

 

英国ロイヤルバレエ団(The Royal Ballet)は、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスを拠点とする、世界を代表するバレエ団のひとつです。長い歴史と伝統を有し、優れたダンサーと創造性あふれる作品により、国際的に高い評価を受けています。また、教育・社会貢献活動(アウトリーチ)にも積極的に取り組んでおり、世界各地で幅広い世代に向けたプログラムを展開しています。

 

本プログラムは、同団の教育部門に所属する講師の指導のもと、肢体不自由のある児童生徒に加え、知的障がいや発達障がいのある児童生徒を含む、多様な特性のある子どもたちが安心して参加できるインクルーシブなワークショップとして実施します。

 

初めての方や、身体の動きに不安のある場合でも安心して参加できるよう、内容や進行には配慮し実施します。

 

芸術を通じた新たな体験の機会として、ぜひご参加ください。

【日 時】2026年6月27日(土)10:30~12:00
【会 場】大阪経済大学大隅キャンパスD館8階
【対 象】12歳以下(障がいのある方もご参加いただけます)
     ※締切:6月23日(火)
【定 員】25名
【参加費】無料
【持ち物】動きやすい服装でお越しください。また、タオルや水分補給用の飲料は各自で持参してください。
 
※保護者、介助者同伴でご参加ください。
当日はメディアの撮影、取材が入る可能性があります。顔出しNG等あれば、当日係員にお伝えください。
※駐車場に限りがあるため、なるべく公共交通機関でお越しください。

講師

David Pickering
 Learning and Participation Creative Associate
 Royal Ballet and Opera
 
Liz Foster
 フリーランスのダンス専門家・教育者・実践者
 (Royal Ballet and Opera が高い信頼を寄せる専門家)

英国ロイヤル・バレエ団

パリ・オペラ座バレエ団、ロシアのマリインスキーやボリショイ・バレエ団などと並び、世界トップクラスのバレエ団のひとつ。幅広いレパートリーには古典バレエの大作から、最前線で活躍する世界的な振付家の新作も含まれ、その舞台はロイヤル・オペラ・ハウスでの公演にとどまらず、テレビ、映画館、野外でのパフォーマンスなど多岐におよびます。 また、バレエ団の教育部門によるプロジェクトを通して人々がバレエに接する多様な機会を提供し、バレエを通じて人々の生活をより豊かにすることを使命としています。
英国ロイヤル・バレエ団は今回、NBS(公益財団法人日本舞台芸術振興会)主催による『リーズの結婚(La Fille mal Gardée)』および『ジゼル(Giselle)』の日本公演のため来日しています。
NBS
公式サイト:https://www.nbs.or.jp