2025/9/24

職場のサポートを得ながら養成課程に通う!

大阪経済大学 中小企業診断士 登録養成課程7期生の鈴木寿英と申します。
私は大阪府出身・在住で、製薬メーカーに勤務しています。妻と二人暮らしをしながら、仕事と学びの両立に取り組んでいます。

養成課程も始まってから半年が経ちました。8月中旬から9月初旬にかけては2回目の「経営診断実習(製造業)」に取り組み、一区切りを迎えたところです。授業や実習を通じて得られる学びはもちろん、同期の仲間ともすっかり打ち解け、交流の時間もかけがえのないものになっています。
さて、今回のブログでは 「職場のサポートを得ながら養成課程に通う!」 というテーマで書きたいと思います。
平日2日(月曜・水曜)と土日の通学、さらに講義後のレポート提出…。実際に始めてみると、働きながら通学するのは想像以上に大変でした。しかし、職場の理解とサポートを得られたことで、ここまで続けることができています。
 
私自身も、通学前は「働きながら本当にこのカリキュラムをやりきれるのか?」とすごく不安でした。ここでは、受講前からこれまでに仕事と養成課程の両立のために私が実践してきたことを振り返りましたので、少しでも参考になれば幸いです。

<受講前>

当時、出張も多い仕事を担当していたため、受講を決める段階から上司に相談し、実際の講義カレンダーを見せてカリキュラムを共有しました。そのかいもあり、4月以降の仕事では担当の調整に配慮していただくなど、職場の理解と協力を得ることができました。
働きながらこのカリキュラムで学ぶには、職場のサポートが欠かせないと実感しています。会社としても自己啓発を推進してくれている恵まれた環境ではありますが、受講前に詳細をしっかり伝えておくことで、開始後の配慮や協力が得られやすいと感じました。

<受講中>

養成課程で学んだ内容は、職場にも還元するよう心がけています。実際に、1次試験の勉強や養成課程で得た学びから所属部門で役立つテーマを取り上げ、これまでに2回の社内セミナーを実施しました。
学びを共有することで自身の理解も深まり、同時に職場への貢献にもつながっています。こうした取り組みが、さらなる理解やサポートを得ることにも結び付いていると感じます。

<最後に>

診断士を目指す道のりは決して容易ではありませんが、同期と励まし合いながら、職場からのサポートを受けて学びを実務に活かせることは、大きなやりがいです。残りの実習でも仲間とともに成長し、診断士としての第一歩を着実に踏み出していきたいと思います。将来的には、製造業での経験と養成課程での学びを活かして、中小企業の持続的な成長に貢献していきたいです。
これから受講を検討される方にとって、本ブログが少しでも参考になれば幸いです。
 
第7期生 鈴木寿英