資本主義経済は初期段階では目覚ましい成長を遂げる。上昇する株価や地価は需要を刺激し、経済をさらに成長させる。しばらくすると成長は鈍化し、株価や地価が上昇しても経済活動は停滞し続ける。金持ちはますます富むが庶民の暮らしは変わらず、格差が拡大して社会は不安定化する。こうした資本主義経済の変遷を、消費選好と資産選好の綱引きという視点から読み解いていく。
【日 時】2026年2月3日(火)15:30~17:00
【定 員】150名(先着)
【講 師】小野善康 氏(大阪経済大学特命教授)
【テーマ】資産選好で読み解く資本主義経済の変遷
対面参加のみ
締切:2月1日(日)