2024年10月16日(水)

フィンランドの放射性廃棄物管理と国家責任のゆくえー市民社会の果たせることとはー

 この市民講演会では、(1)基調講演において、フィンランドにおいて国、ならびに市民社会が使用済み核燃料の最終処分をどのように取り扱ってきたのかを議論し、続く(2)討論のセッションにおいて、同国で課題となったものは何か、政治体制やその国固有の現象であるのか、また関連して日本にも教訓が得られるとすればそれはどういったものなのか議論します。

 
【日 時】10月16日(水)14:30~16:30
【会 場】大阪経済大学大隅キャンパスG館4階 G41教室 ※C31から変更となりました
     ※オンライン配信・アーカイブ配信はありません
【言 語】英語/日本語(逐語訳)
【定 員】100名
【主 催】佐藤温子 氏(青山学院大学 法学部 准教授)基盤研究C(21K12391)
【協 力】バルト・スカンディナヴィア研究会
【後 援】大阪経済大学
【受講料】無料
 

第1部 基調講演

【時間】14:30~15:40
【使用言語】英語(逐語訳)
【講師】タピオ・リトマネン氏(ユヴァスキュラ大学 社会学部・哲学部 教授)

第2部 討論

※フロアから集められた質問を踏まえた質疑
 
【時間】15:55~16:30
【使用言語】日本語(逐語訳)
【講師】佐藤温子 氏(青山学院大学 法学部 准教授)
    友次晋介(大阪経済大学 国際競争学部 准教授)

お問い合わせ先

大阪経済大学 社会連携担当
social★(@)osaka-ue.ac.jp