この市民講演会では、(1)基調講演において、フィンランドにおいて国、ならびに市民社会が使用済み核燃料の最終処分をどのように取り扱ってきたのかを議論し、続く(2)討論のセッションにおいて、同国で課題となったものは何か、政治体制やその国固有の現象であるのか、また関連して日本にも教訓が得られるとすればそれはどういったものなのか議論します。
【日 時】10月16日(水)14:30~16:30
【会 場】大阪経済大学大隅キャンパスG館4階 G41教室 ※C31から変更となりました
※オンライン配信・アーカイブ配信はありません
【言 語】英語/日本語(逐語訳)
【定 員】100名
【主 催】佐藤温子 氏(青山学院大学 法学部 准教授)基盤研究C(21K12391)
【協 力】バルト・スカンディナヴィア研究会
【後 援】大阪経済大学
【受講料】無料