第125回 経済史研究会開催のお知らせ

第125回経済史研究会

報告
上村 剛 東京⼤学⼤学院法学政治学研究科准教授
 
テーマ
18 世紀北アメリカ植⺠地における会社と国家
 
概要
現代の専⾨分化した学問体系においては、会社と国家とはそれぞれ経済学ないし経営学と政治学の研究対象として考えられており、その関係性が検討される機会は多くない。だが、初期近代においては両者は多くの程度重複する存在であり、会社国家論という⽤語のもとに検討されている。そこで本報告では、オハイオ会社など、18 世紀のアメリカ植⺠地の事例をもとに、会社と国家の概念的発展がどのようにもたらされたのかについて検討する。
 
日時
2026年7月18日(土)14:00~17:00
 
形式
対面(会場:大阪経済大学 G館3階共同研究室Ⅰ)・
オンライン(ZOOM)併用
 
申込み
参加ご希望の方は下記フォームよりお知らせください