【報告タイトル】
世界で成功している日本企業と国際化
【講師】
Ralf Bebenroth 氏(神戸大学経済経営研究所 教授)
【コメンテーター】
周 子鈺 氏(神戸大学経済経営研究 大学院生)
【概要】
日本は現在、アメリカ、中国、ドイツに続く世界で4番目の経済大国である。日本の企業は他国と比べて、素晴らしい技術を開発する。日本の企業にとって国際化は将来的に非常に大切な事になると考えられる。例えば、ダイキンのエアコンの素晴らしい技術は世界へ販売した方がよい。日本企業は国内で強くても、海外では弱点がある。このことは、大企業だけではなく、中小企業にとっても課題である。例えば、合併と買収の際に、日本国内に所在する本社が、外資系企業と繋がっていない事や、意思決定権利を渡さないなどの批判が多い。このような理由で、日本に本社を持つ外資系企業は業績が低い。日本の国際化への取り組みを、どのように改善できるだろうか。
【日時】
2025年3月3日(月)13:00~14:30
【場所】
大阪経済大学大隅キャンパスD32教室