① 知識の体系化と実用力の養成
まず「バラバラな点の知識」を、講義を通じて「線から面」へと組立て体系化することを意識出来るようになって来た、と感じています(まだまだ不十分ですが)。
講師の先生方は、テーマに基づき、手作りの資料を用いて丁寧に講義して下さいます。最初は、フレームワークや知識の習得を様々な角度から求められる感覚があり、「大変だ!」と圧倒されました。しかし、時間が経つにつれ、異なる角度からのお話ではあるものの、診断士として求められる基本は一貫している、と思えるようになりました。
次に「知っている」と「実際に使える」の「違い」、そしてその「差の大きさ」を痛感しています。知識を引出しから取り出して結び付ける自身の意識づけが重要、さらに場数も必要かなと思っています。
② ここでしか聞けない話が満載
多くの先生方は診断士として活躍しておられ、豊富な経験をお持ちです。失敗談も含めて実際に経験された「ここでしか聞けない」実例をお聞きできることは、養成課程の大きな魅力、価値だと感じています。また、大学その他で教鞭も執っておられるので、的を射た、かつそれぞれの先生方の個性豊かな教え方も魅力です。