起業というかたちで、社会に新たな価値を生み出す。
【会社名】JobFight合同会社
【代 表】井川 孔貴(いかわ こうき)
・情報社会学部 2022年卒業
・経営情報学研究科 2024年修了
【設 立】2023年8月
【会社HP】https://jobfight.co.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=61562122750206
【Mail】kokiikawa@jobfight.co.jp
新卒学生向けの就職活動支援サービスを提供。「就活情報共有コミュニティ」と就活支援アプリ「JobFight」の2つの事業を展開。LINEオープンチャットを活用し約5万人の現役就活生が参加し、就活情報の共有や相談が行われている。就活支援アプリ「JobFight」では、就活専用メール、面接日程の自動抽出カレンダー、企業エントリー管理などの機能を提供し、就活の効率化を支援。
起業の土壌になったのは学部時代にビジネスプランコンテストに多数応募した経験からです。それがきっかけで日々ビジネスプランを考えることが習慣化されました。またENT塾に入ったことで上場企業の経営者などの話や経験談を目の前で聞けることでビジネスプランの実現を身近に感じたのが一番の起業動機です。
起業した際には「仕組みから社会を応援する」という企業理念を掲げて、人々がお互いのミスや問題を攻め合うのではなく、構造から変えて社会を前進させようというメッセージを込めています。現在の日本は他国と比べて構造が前に進んでいないように感じる場面が多々あり、お互いのミスを指摘しあうような世の中になっているように見受けられます。私はそんな日本を変えたく、日本の何か1つ以上の構造を大きく変えて日本中に良い例を示せたら良いなと考えています。