【受講前】
<家族>
平日は子どもと触れ合う時間が限られている中、養成課程に通うと土日がほぼ授業になります。
•公園に行けない
•旅行に行けない
•子どもの成長を見逃すかもしれない
•妻がワンオペになる
正直、葛藤ばかりでした。
しかし、試験前の勉強で土日に図書館へこもる生活を見ていた妻から、
「合格するかわからない試験勉強を続けるより、1年間集中して確実に成長できる方がいいんじゃない?」
この言葉に背中を押され、挑戦を決意できました。
<職場>
勤務地は新大阪、担当エリアは西日本。
残業は20〜21時、月1〜2回の遠方出張もある環境でした。
養成課程の出願前に上司へ相談したところ、
「努力してきたのを知っている。夢のために頑張れ。業務はみんなで協力するから大丈夫!」
と力強い言葉をいただき、受験を決めました。
【受講中】
<家族>
子どもとの時間を確保するため、生活スタイルを工夫しました。
•平日は朝ごはんを一緒に食べる
•小学校まで一緒に通学
•土日の朝ごはんづくりは私が担当
•夜は外食や総菜を活用
寂しい思いをさせているかもしれませんが、GWには1泊2日のキャンプにも行けましたし、
お盆も一緒に過ごす予定です。
妻の負担は大きいですが、毎日なんとかやりくりしてくれています。
本当に感謝しかありません。
<職場>
職場メンバーにも通学を共有し、Outlookで予定を見える化。
遠方出張は他メンバーに担当してもらい、月・水の定時ダッシュはすっかり定番になりました。
火・木・金は残業が増えましたが、なんとか回せています。
職場の理解にも感謝です。
そして不思議なことに、私が勉強を始めた影響か、
•上司がMBA取得に向け学校へ通い始める
•後輩が行政書士の勉強を開始
など、職場に“勉強ブーム”が起きています。
学んだことを共有し合う良い循環が生まれているのを感じます。