「身につけた知識を、何かに活かしたい」という欲求が湧き上がってきました。でも、知識がバラバラに浮かんでいて「つながっていない」感じがしました。私はこれを5ステップで考えました。
【1】理解(腹落ち) → 【2】構造化(知識の紐づけ) → 【3】想起(すぐ引き出せる) → 【4】応用(状況に応じた活用) → 【5】反復(長期記憶へ)
私は 【1】理解 まではできていましたが、 【2】構造化 で行き詰っていました。
そこで出した結論はシンプルでした。
「知識は、実践して初めてつながる。まず実践の場に飛び込むしかない」
入試説明会に参加し、先輩方の話を聞き、過去の受講生ブログを読み漁りました。「養成課程なら、力を磨けるかもしれない」と確信したのが、入学を決めた大きな理由です。
実際、養成課程では大量のレポート課題があります。これは「知識の使い方を整理し、自分の型をつくる」作業。 【2】構造化 と 【3】想起 そのものです。(こう気づいたら、課題が急に楽しくなりました 笑)
グループワークでは、テーマ提示から短時間でアウトプットを求められます。これはまさに 【3】想起 と 【4】応用 の反復トレーニング。そして、これから始まる診断実習が【5】反復 の場になる――。全部つながっていると思います。