目標 | 1.中小製造業の総合的な支援ができるよう、ケースを使って演習を行い、診断のプロセスを修得すること。 経営診断Ⅰの知識やスキルを活用し、的確な分析、診断および提言に必要な実践的能力を修得すること。 |
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準備学習 | ・事前に配布するオリジナルケースをよく読み込んで討議に備えてください。 ・MSパワーポイントによるプレゼン資料作成や発表ができるようにしておいて下さい。 |
評価方法 | グループ成果物・最終提言発表(40%)提言・伝達力(20%)個人レポート(20%)演習への参加・貢献状況(20%) |
演習の構成
(標準時間) | 1.導入講義(1時間) 2.企業概況分析・経営環境分析(1時間) フレームワーク活用 3.製造業の経営資源分析(1時間) 4.経営課題の抽出と優先順位付け(1.5時間) 5.相手理解と行動阻害要因の分析(1.5時間) 6.事業者を動かす提言・ストーリーの設計(3時間) 7.提言ロールプレイ(2時間) 8.最終発表・講評・振り返り(2.5時間) |
学習のポイント | ・経営環境を含めた全社的、総合的な分析の進め方通じて「支援者に求められるクライアントを動かす力」を学ぶ。 ・現状分析に必要なフレームワークの使い方について学ぶ。 ・分析結果に基づいた経営課題の抽出法と優先順位の付け方について学ぶ。 ・製造業においてチェックすべきポイントを学ぶとともに、最重要課題を特定する。 ・相手理解と行動阻害要因の仮説の立て方について学ぶ。 ・分析結果の全体を俯瞰して論理的に戦略を立案し、推進するシナリオを構築する。 ・事業者に対する提言とプレゼンテーション力を養う。 ・グループごとの発表を行い、講師からの講評をフィードバック。他グループの発表から得られた気づきについても討議する。 |
留意点 | |
教材 | 講師作成のケーススタディ「S工業」の事例 講師作成のオリジナル資料(PPT)、ケース分析用ワークシート |
その他留意事項 |