2026/9/18

『養成課程生が選ぶ北浜ランチ3選!』

北川さん、ハードル上げすぎです!そんな風に紹介されたら書きづらいじゃないですか(笑)。影でそんな風に思っていただけていたとは光栄です!
 
前回の北川さんのブログはこちら
 
改めまして、大阪経済大学中小企業診断士登録養成課程8期生の松本浩平です。入学して7カ月経ちました。現在は製造業経営診断実習の最中で悪戦苦闘中です。
今回は、授業や実習の話は一旦横においておき、日々ハードな授業を乗り切るための「養成課程生のランチ事情」について書いてみたいと思います。
 
通常の授業は、週4日のうち土日は、9時から17時45分までです。12時から13時までの1時間が昼休憩で待ちに待ったランチタイムです。
授業が行われる大阪の北浜は「西の兜町」と呼ばれており、証券会社や金融機関が集まるビジネス街です。そのため会社員が多く、近隣の飲食店は土日に休業するお店が多い印象を受けます。
お昼ごはんは、午前中の授業で組んだ演習グループ4~6名で行くことが多いです。演習での議論の熱を冷ましつつ、雑談や情報交換をするこのランチタイムが、良い気分転換であり同期とコミュニケーションをとる貴重な時間になっています。
最初のころは営業している店を探して周辺を徘徊していましたが、7カ月も経つと自然と足が進む店が絞られてきました。ということで、9月現在の養成課程生が選ぶ北浜ランチ3選をご紹介します。
ちなみに受講生のランチ選びの基準は以下の3つです。
①土日に営業していること。
②12時から13時の1時間で食べて戻るため、提供スピードが早いこと。
③午後を乗り切るエネルギー補給のため、おいしくてボリュームがあること。

1軒目「きのした」さん

場所は北浜キャンパスから徒歩5分。地下道で行けるので雨の日でも安心です。
メニューは、鶏もも肉唐揚げ定食や鶏南蛮定食、その他サーモン丼・ねぎとろ丼などです。価格は1,000円前後です。全体的にボリュームがあるのでとてもリーズナブルに感じます。
味はもちろんおいしくて、私は100%「日替わり焼き魚定食」を食べています。魚は、ブリカマや鮭、鯛など日替わりです。魚のあらからダシをとったお味噌汁には大きな切り身が入っていることもあり、個人的にはうれしいポイントでご飯が進みます。
さらに、美味しいサイドメニューのうどんを追加できることや、食後にコーヒーをサービスでいただけることも人気の理由です。
養成課程生が集中すると一気に20人前後が入店して注文するので、お店の方にはご迷惑をかけているかもしれません。
 

2軒目「わだち」さん

場所は、北浜キャンパスがある大阪証券取引所ビルの地下1階レストラン街にあります。
徒歩1分です(というかエレベーターを降りただけです)。メニューは、肉豆腐定食や鶏はらみスタミナ定食、唐揚げ定食など豊富なメニューです。価格は1,000円程度でお得感あります。
ここでは、「お刺身定食」をよく食べています。日頃はお肉が多くなりがちなので、新鮮な魚を食べられることはうれしい限りです。
「わだち」さんの圧倒的な魅力は、ご飯・お味噌汁・生卵のおかわりが自由なことです。私は卵かけごはんで一膳、おかわりしてお刺し身をおかずに1膳食べるのがお決まりですが、中にはご飯2~3杯、卵2~3個を平らげる方もいます。

3軒目「北浜上海食苑」さん

名前でお分かりのように中華料理専門店です。
場所は「わだち」さんと同じく、大阪証券取引所ビルの地下1階レストラン街にあります。
メニューは、ラーメンセットや小籠包定食、五目あんかけ焼き飯セットなど種類豊富ですが、悩まずにすむ日替わりメニューがあるのがありがたいです。私は日替わりランチを食べることが多いです。先日は麻婆ナス定食に挑戦しましたが、ボリュームがあっておいしかったです。価格も1,000円程度とリーズナブルです。
北浜上海食苑さんは、美味しい中華が食べられることはもちろん、日曜日に営業していることが選ばれる大きなポイントです。「きのした」さんや「わだち」さんなど、北浜では日曜日に休業するお店が多いからです。

こんな感じで、午後の授業に備えて美味しいランチをいただいておりますが、食べ終わった後に「しまった、食べ過ぎた、、、」という後悔のセリフは毎回お約束です。
授業は魅力的で楽しく好奇心を刺激する内容なのですが、「講義や演習に集中したい気持ち」と、「満腹感から生まれる睡魔という生理現象」との戦いは、なかなかの試練です。
 
最後に、近隣の飲食店の関係者様へ。
毎週決まった時間に訪れる、年齢も経歴もまったくバラバラな謎の集団は、大経大の養成課程生です。来年の1月までお世話になります。
いつも美味しいお食事ありがとうございます!
 
次のブログは、1次選考のグループディスカッションで一緒だった滝川さんです。財務の話になるとメガネの奥で目をキラリと光らせる滝川さん、よろしくお願いします!