数字から「人の行動」を読み解く
経済をデータで捉える
学びが面白い!
Fさん 経済学部 2年/神戸市立神港橘高校 卒業
高校時代から数学が好きで、SDGsをはじめとする社会問題にも関心がありました。この2つの関心を結びつけ、数字を用いて社会課題の解決に取り組める点に魅力を感じたことや、「データサイエンスプログラム」の存在が決め手なり、経済学部を選択しました。
「統計学基礎」をはじめプログラミングソフトを使った統計分析や、アンケートデータを分析する社会調査の演習など、実践的な授業が多いことが魅力です。単に数字を計算するのではなく、社会の動きや課題を読み解く手がかりとして数字を扱う点に、経済学ならではの面白さを感じています。教授の指導を受け参加した論文コンテスト「ISFJ 日本政策学生会議」では、公共調達における談合をテーマに研究を進めました。チームメイトと試行錯誤を重ねながら取り組んだ結果、最優秀賞を受賞!この経験を通して、やり抜く力や協調性が身につきました。
(掲載内容は、2026年3月時点のものです。)