金融の起源や
役割を知ることで、
社会を捉える解像度が上がりました
Mさん 経済学部 3年/兵庫県立西宮高校 卒業
受験直前に新型コロナにかかってしまい、志望校を悩んでいたとき、高校の先生に薦められたのが大阪経済大学でした。先生方から高く評価されている大学だと知り、幅広い分野に触れて将来の選択肢を広げたいと考え、経済学部を選びました。
社会の仕組みを多角的に学べる点が大きな魅力だと思います。「金融システム論」では、お金の成り立ちから未来の金融のあり方まで考えることができ、「行動経済学」では、経済は必ずしも合理性だけで動くのではなく、人間の心理も深く関わっていることを学びました。こうした学びを通して、社会を見る視野が広がりました。
カール・マルクスやアダム・スミスといった著名な経済学者の思想に触れ、物事にどう向き合うかという“思考の態度” を学ぶことができました。さらに、ゼミでの研究を通して統計処理のスキルやロジカルシンキングも身につき、自身の成長を感じています。
(掲載内容は、2026年3月時点のものです。)