「健康格差」や「デジタル格差」。
それは、すぐそばにある社会課題。

髙井 逸史ゼミ

現在の日本は超高齢社会と言われ、人口に占める高齢者の割合が約3割となっています。
本ゼミでは、大学を飛び出して地域に出向き「健康格差」「デジタル格差」「社会的孤立」など、主に高齢者に関する生活上の問題や課題に触れ、Well-beingを高める実践型演習を行います。

ゼミ髙井 逸史ゼミ

高齢者の生きがいを考え、
つくり、実証する。

「地域課題の解決」というテーマでグループワークに取り組みます。なかでも特に力を入れているのは「高齢者の健康づくり」と「フレイル予防」。学生主体の交流会や講座など、高齢者の方と実際に接する課外活動の機会も多く設けています。ゼミを通して多世代との会話力や柔軟な対応力を身につけてほしいです。

髙井 逸史/人間科学部 教授

1992年から理学療法士として病院に勤務し、障がいのひとを対象にリハビリテーション業務にわる。2007年から専門学校や大学での勤務を経て、 2016年から、大阪経済大学人間科学部教授。高齢者やひきこもり当事者の孤独・孤立予防をめざした居場所づくりの実証実験をテーマに、地域を対象に健康づくりに携わる。

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