国際共創学部 島村 幸忠ゼミ
経営学部 船越 多枝ゼミ
人間科学部 江藤 幹ゼミ
情報社会学部 岩佐 托朗ゼミ
国際共創学部 大和 里美ゼミ
経営学部 伊藤 正之ゼミ
経済学部 福本 智之ゼミ
経営学部 稲岡 大志ゼミ
情報社会学部 野村 国彦ゼミ
人間科学部 森岡 陽介ゼミ
経済学部 隅田 聡一郎ゼミ
国際共創学部 竹村 嘉晃ゼミ
経営学部 水野 未宙也ゼミ
経済学部 丸山 亜子ゼミ
国際共創学部 酒井 大策ゼミ
情報社会学部 井上 晴可ゼミ
情報社会学部 弦間 一雄ゼミ
経営学部 井形 浩治ゼミ
経済学部 水野 伸宏ゼミ
経営学部 三木 千穂ゼミ
国際共創学部 滝澤 克彦ゼミ
情報社会学部 團 康晃ゼミ
人間科学部 九鬼 靖太ゼミ
国際共創学部 友次 晋介ゼミ
経営学部 福嶋 幸太郎ゼミ
経済学部 藤本 髙志ゼミ
人間科学部 若吉 浩二ゼミ
人間科学部 坂野 剛崇ゼミ
情報社会学部 細井 真人ゼミ
国際共創学部 小川 未空ゼミ
経済学部 コン アランゼミ
経営学部 吉野 忠男ゼミ
国際共創学部 沖浦 文彦ゼミ
経済学部 上宮 智之ゼミ
人間科学部 坪田 祐季ゼミ
経営学部 越智 幹仁ゼミ
人間科学部 髙井 逸史ゼミ
経営学部 岡田 華奈ゼミ
情報社会学部 北市 記子ゼミ
国際共創学部 柗永 佳甫ゼミ
情報社会学部 宮武 記章ゼミ
経済学部 芹澤 成弘ゼミ
人間科学部 鵜飼 奈津子ゼミ
経営学部 辻 晶子ゼミ
経営学部 マルチュケ ダ−ビットゼミ
国際共創学部 河村 賢ゼミ
国際共創学部 熊澤 輝一ゼミ
人間科学部 田島 良輝ゼミ
情報社会学部 中西 修一朗ゼミ
国際共創学部 島村 幸忠ゼミ
テーマは「日本の文化および芸術に関する調査と考察」です。茶道や建築、絵画や漢詩といった日本の文化は、長い歴史の中で独自に育まれてきました。しかし、いざそれを外国人に説明しようとすると、「どう表現すれば伝わるのか?」と迷うこともあるでしょう。本ゼミでは、学生それぞれが関心のある対象を選び、文献調査を通して知識を深め、発表やレポートにまとめていきます。
参考元:2025年度 演習I
経営学部 船越 多枝ゼミ
現代の企業にとってダイバーシティ&インクルージョン(=個々の「違い」を受け入れ、認め合い、生かしていくこと)は大きな課題です。一人ひとりを尊重しながらも、企業として組織全体で同じ目標に向かうためのマネジメントが求められていますが、その両立は決して簡単ではありません。本ゼミでは「組織の目的を達成しつつ、個人もイキイキと働ける会社」とは何かを考えていきます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
人間科学部 江藤 幹ゼミ
テーマは「人の健康づくり・健康支援について考える」ことです。健康に関わるさまざまな事柄(食習慣、身体活動・運動、子ども、高齢者、肥満者、栄養学、心理学、生理学など)が研究対象になります。たとえば「柔道選手の試合前の減量は、体調や心理にどのような影響を与えるのか?」といった問いを出発点に、各自の関心に沿って研究を深めます。
参考元:2025年度 専門演習II
情報社会学部 岩佐 托朗ゼミ
テーマは「日本・ヨーロッパ 比較社会・比較文化」。少子化対策や教育制度、環境政策、ワークライフ・バランスなど、ヨーロッパには日本が学べる仕組みが数多くあります。例えばフランスは少子化対策で一定の成果を上げており、日本との比較を通して新たな視点を得ることができます。
本ゼミでは、ヨーロッパの社会や文化を幅広く学び、日本と比較しながら現代社会の課題を考えます。EUという前例のない社会変革プロジェクトから、多様性の大切さにも気づけるでしょう。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
国際共創学部 大和 里美ゼミ
観光は、経済効果への期待から地域活性化の有力な手段として注目を浴びる一方で、オーバーツーリズムなどをはじめ、地域社会に負の影響を及ぼすこともあります。本ゼミでは、観光や地域振興に関する具体的な事例を取り上げ、地域振興に向けての課題や取組みについて、マーケティングの観点から考察します。
参考元:2026年度 演習Ⅰ
経営学部 伊藤 正之ゼミ
ニュースで目にする「今日の日経平均は……」。この数字を動かしているのは、一体誰なのでしょうか? 株価を動かすのは人間の行動ですが、そこには規制や金利、景気の楽観や悲観といったさまざまな要因が絡みます。本ゼミでは、模擬市場をつくって投資家の立場を体感し、株価の背後にある人々の心理や意思決定、行動を多角的に探ります。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経済学部 福本 智之ゼミ
福本智之教授は、日本銀行での勤務経験を持ち、金融の現場を知るスペシャリストです。その知見をもとに、本ゼミでは、日本経済をマクロの視点から学びます。実務家や政策担当者などの学外講師を招いた特別講演や、日本銀行大阪支店の見学など、経済を多角的に体感できる機会が用意されています。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経営学部 稲岡 大志ゼミ
ゼミのテーマは「よく生きるための哲学」。哲学書を講読したり、哲学対話や紙上対話を通じて、哲学の問題について考えたりしていきます。
「経営学部なのに哲学?」と思う人も多いかもしれません。哲学は小難しく抽象的な学問というイメージもありますが、実は経営やビジネスにこそ哲学的な問いが隠れています。哲学の面白さを実感しながら、ゼミ生同士で議論し、理解を深めていきます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
情報社会学部 野村 国彦ゼミ
テーマは「“脳・からだ”からみる情報社会」です。例えば、インスタグラマーの表情とフォロワー数には、どんな関係があるのでしょうか? もしかしたら、科学的に読み解けるヒントが隠れているかもしれません。本ゼミでは、脳波や心拍、表情などの身体情報をデータとして収集・分析し、人や社会の仕組みに迫ります。
参考元:2024年度 演習Ⅰ
人間科学部 森岡 陽介ゼミ
テーマは「感情心理学・認知心理学をテーマとする研究」。
私たちが日々体験する喜びや怒り、不安や安心といった感情は、どのように生まれ、どのように行動に影響しているのでしょうか。本ゼミでは、その仕組みを心理学の視点から探ります。日々の中の「なぜこの感情が生まれるのか」という素朴な疑問を出発点に、感情を科学的に探究することができます。
参考元:2025年度 専門演習Ⅰ
経済学部 隅田 聡一郎ゼミ
本ゼミのテーマは「民主主義と資本主義」。具体的には格差社会やジェンダー、エコロジー、移民といった現代の社会問題を扱いますが、これらについて議論するには、そもそも私たちが当然のように受け入れている民主主義や資本主義の仕組みを正しく理解することが欠かせません。本ゼミでは、書籍・論文輪読、発表やグループワークを通して、民主主義と資本主義についての理解を深めていきます。
参考元:2024年度 演習Ⅰ
国際共創学部 竹村 嘉晃ゼミ
音楽、舞踊、演劇などの芸術文化からサブカルチャー的な大衆芸能まで、体を使ったパフォーマンスは、人々に感動を与え、人生を豊かにしてくれます。一方、地域社会では、祭礼、民俗劇、武術、宗教儀礼などの身体パフォーマンスがメディアやコミュニケーションの役割を担ってきました。本ゼミでは、さまざまなパフォーマンスと社会の結びつきについて考察します。
参考元:2026年度 演習Ⅰ
経営学部 水野 未宙也ゼミ
なぜある企業は成長し、別の企業は衰退するのか。その背景を読み解き、未来のビジネスをどうデザインしていくかを考えます。ゼミのテーマは「戦略的思考力の探究」。思考プロセスのポイントや分析フレームワークなど競争戦略の基本的な考え方を学び、企業経営に関わる幅広い問題を考察します。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経済学部 丸山 亜子ゼミ
「労働法」は、働く人を守るための大切な法律です。アルバイトでも就職していても、私たちは労働法に守られていますが、内容を知らなければその権利を十分に活かすことはできません。本ゼミでは、実際の裁判例を題材に、ロールプレイング形式(裁判官・労働者側・使用者側に分かれて議論すること)で労働法を学びます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
国際共創学部 酒井 大策ゼミ
テーマは「地方自治体のマネジメントおよび政策立案」です。役所と聞くと堅苦しいイメージを持つかもしれませんが、そこにも企業と同じように戦略や組織運営の考え方が求められます。本ゼミでは、地方自治の基礎や議会の役割を学ぶとともに、自治体運営に関わる知識を幅広く理解していきます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
情報社会学部 井上 晴可ゼミ
私たちの暮らしや社会のあらゆる場面で、データの活用が進んでいます。危険を防いだり、生活の質を高めたり、働き方を効率化したりと、その可能性は広がるばかり。本ゼミでは「社会空間情報におけるヒト・モノ・コトの活動」を研究対象とし、IoTやビッグデータ、オープンデータを使って社会課題の解決に挑みます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
情報社会学部 弦間 一雄ゼミ
テーマは「これからの企業戦略⇔新しい広告になる表現」。つい見入ってしまうCMや広告には、人の心を動かす仕掛けがあります。本ゼミでは、広告やデザインが持つ力を探りながら、未来に向けた新しい表現を考え、実際に制作します。街にあふれる広告やSNS投稿など身近な題材を分析し、自分たちでも表現に挑戦します。
参考元:2024年度 専門演習Ⅱ
経営学部 井形 浩治ゼミ
ゼミのテーマは、「『企業と社会』についての新たな諸問題の研究」。ゼミ生には、自身の関心ある領域から、研究テーマを決めてもらいます。たとえば、「NPO法人って、普通の会社とどう違うの?」といった素朴な疑問も研究テーマの糸口に。利益を目的としない組織が社会で果たす役割を理解することで、「企業とは何か」を改めて考えることができます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経済学部 水野 伸宏ゼミ
テーマは「経済学を用いた問題解決ができるようになろう」です。たとえば「Jリーグで観客動員数が多いクラブはどんな工夫をしているのか?」、「大阪人は本当にケチなのか?」といった疑問を、「統計学」のアプローチで解き明かします。データ分析の手法と経済学的な思考、そして研究結果をわかりやすく伝える力を身につけることが目標です。
参考元:2025年 演習Ⅰ
経営学部 三木 千穂ゼミ
テーマは「民法判例を読む」。民法は、市民同士の権利や義務を定める法律です。契約や財産、親族や相続など生活に身近な分野を幅広くカバーしていますが、条文は抽象的な規定も多く、数も膨大です。本ゼミでは、民法の基本的な判例を読み解きながら、なぜその制度があるのか、どんな場面で争点になるのかをディスカッションし、理解を深めます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
国際共創学部 滝澤 克彦ゼミ
グローバル化が進む現代社会では、様々な問題が生じています。本ゼミでは、主に「宗教」に着目し、現代世界で起きている多様な問題を読み解くための基礎的な知識と方法を身につけることを目指します。
参考元:2026年度 演習Ⅰ
人間科学部 九鬼 靖太ゼミ
スポーツ選手の睡眠時間は、運動パフォーマンスや疲労感にどんな影響を及ぼすのでしょうか? スポーツをする人にとって身近な疑問が、研究テーマになり得ます。「競技力向上のためのコーチング・トレーニングに関する研究」をテーマとする本ゼミでは、スポーツサイエンスの基礎を学ぶとともに、自身の競技力向上やコーチング活動に活かせる実践的な活動や研究を行います。
参考元:2025年度 専門演習Ⅰ
国際共創学部 友次 晋介ゼミ
国際社会において、日本は他国との関わりなくして成り立つことはできません。国民の暮らしや安全を守るためには、諸外国との良好な関係を維持・強化することが求められます。本ゼミでは、集団的自衛権や安全保障、資源・エネルギーをめぐる日本の外交について歴史的・理論的な観点から考察し、理解を深めます。
参考元:2026年度 演習Ⅰ
経営学部 福嶋 幸太郎ゼミ
テーマは「キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)」です。東証1・2部上場企業の約46%が導入しているこの仕組みについて、誕生した背景や導入の効果、課題を学び、自分の言葉で説明できる力を養います。ファイナンスとテクノロジーが融合したフィンテックの一端を理解し、現代企業の資金管理の姿を考えていきます。
参考元:2024年度 演習Ⅰ
経済学部 藤本 髙志ゼミ
本ゼミのテーマは「EBPMによるまちづくり」です。EBPMとは、統計データなど客観的な根拠に基づいて政策を立案・実行する考え方のこと。具体的な市町村を取り上げ、「人口減少を前提とした場合どのようなまちづくりが求められるのか」を、EBPMの観点から考えていきます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
人間科学部 坂野 剛崇ゼミ
本ゼミでは、心理専門職に必要なスキルの基礎を身につけることを目指します。小グループに分かれてインタビュー調査を行い、対象者が何を考え、何を感じているのかを聴き取り、その変容や現状を分析します。他者と向き合い、対話を通じて自分自身を問い直す――その体験が、「私は何者か」を考える大きな手がかりになるでしょう。
参考元:2025年度 専門演習Ⅰ
情報社会学部 細井 真人ゼミ
テーマは「資産運用とシミュレーションから経済を学ぶ」。
人生の選択や夢の実現には、必ずお金が関わります。近年はスマホでの株取引が普及し、投資がぐっと身近なものになり、資産形成の方法は多様化しています。本ゼミでは、金融リテラシーを高めながら資産運用の仕組みを学び、シミュレーションを通して経済を理解する力を養い、投資と経済の関係を考えます。
参考元:2024年度 演習Ⅰ
国際共創学部 小川 未空ゼミ
私たちが日常で「常識」と思っていることも、文化や歴史が変われば全く異なる姿を見せます。たとえば学校教育(校則や学校文化)も、日本とアフリカでは異なる部分が多くあります。本ゼミは、「異文化を知り、当たり前を疑う」をテーマに据え、アフリカ社会を切り口に、異文化に触れることで自分の中の「当たり前」を相対化することを目指します。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経済学部 コン アランゼミ
「格差社会」という言葉はよく耳にしますが、実際にはどんな仕組みで生まれ、どのように私たちの生活や意識に影響しているのでしょうか。本ゼミは、格差・不平等・貧困などの社会構造について理解するところから始めます。そして、社会学の観点から社会と個人の関わりをじっくり考え、社会構造と社会意識の関係について理解を深めます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経営学部 吉野 忠男ゼミ
ユニコーン企業とは、創業から短期間で急成長し、未上場ながら企業価値10億ドル以上に達したベンチャー企業のこと。本ゼミでは、「社長になろう!組織を知り組織を創る」をテーマに、起業、さらにはユニコーン企業を目指す意欲のある学生、または「どうしてもこの企業に入りたい」という目標のある学生と共に、20社以上の企業分析を行います。
参考元:2024年度 演習Ⅰ
国際共創学部 沖浦 文彦ゼミ
テーマは「共創のプロジェクト・プログラムマネジメント」です。社会課題の解決や地域の活性化には、多様な立場の人々と協力し、価値を生み出す力が必要です。本ゼミでは、そのための基盤となるプロジェクト・プログラムマネジメントの考え方を学び、課題の本質を見抜く「洞察力」、解決の筋道を描く「構想力」、そして人と協働する「共感力」と「実践力」を養います。JICA関西やJETRO大阪本部を訪問するなど、貴重な機会も用意しています。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経済学部 上宮 智之ゼミ
「国産ビールの父」と呼ばれる渋谷庄三郎は、大阪生まれの実業家です。本ゼミでは、「大阪経済の歴史と大阪企業家の思想」をテーマに、大阪ならではの経済発展の歩みや、そこで活躍した企業家たちの考え方を関連づけて学んでいきます。文献調査だけでなく、大阪市内や阪神エリアの歴史的なスポットを訪ねるフィールドワークも実施。現地を歩きながら学ぶことで、机上では得られない発見が生まれます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
人間科学部 坪田 祐季ゼミ
不登校やいじめ、教師のメンタルヘルスなど、教育現場で起きる問題は複雑化・多様化しています。子どもの心を支えるためには、本人や家族へのアプローチだけでなく、友人関係や教師、クラス、学校、地域といった環境全体を理解する視点が欠かせません。本ゼミでは、課題について多角的に考える力を養い、心のケアのあり方を探求します。
参考元:2024年度 専門演習Ⅰ
経営学部 越智 幹仁ゼミ
「契約は守らなければならない」——そういうと、誰もが当たり前だと思うでしょう。しかし、「契約を守る」とはどういう意味か、契約を守らなければどのような法的な責任を負うのかは、国によって違うかもしれません。本ゼミは「国際取引法、国際商事仲裁」をテーマに、国境を越えた取引に関するさまざまな国の法律や事例を学び、グローバルな視点から「法律で世界を見る」力を養います。
参考元:2024年度 演習Ⅰ
経営学部 岡田 華奈ゼミ
ゼミのテーマは「企業マネジメントと会計」。管理会計の基礎知識を身につけることで、「会社のお金の流れ」を理解し、企業で活躍するための基礎を築くとともに、就職活動やその先の実務に活かせる力を育てます。会計に苦手意識がある人でも取り組みやすく、簿記検定の合格や会計専門家を目指す人にとっても理解を深める機会となります。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
情報社会学部 北市 記子ゼミ
テーマは「デジタルメディア時代の映像表現」。かつて映像表現といえばテレビや映画が主流でした。しかし現在では、TikTokやYouTube、InstagramといったSNSによって、個人が発信者となり、新しい表現形態が次々と生まれています。等身大の自己表現が瞬く間に世界に広がり、社会に影響を与えることも珍しくありません。本ゼミでは、こうした映像表現の多様性を分析し、その可能性を探ります。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
国際共創学部 柗永 佳甫ゼミ
本ゼミのテーマは「ソーシャルビジネス」です。これまで社会問題の解決は主に政府が担ってきましたが、近年は、民間組織がビジネスを通じて社会課題の解決に取り組むソーシャルビジネスに熱い視線が注がれています。ソーシャルビジネスの手法やソーシャルビジネスを実践する社会的企業の活動およびその起業方法、多くの上場企業が行うCSR活動について学び、民間が公共を担うことへの理解を深めます。
参考元:2026年度 演習Ⅰ
情報社会学部 宮武 記章ゼミ
人生100年時代と言われる現代において、金融や会計に関する知識とスキルは欠かせません。将来、社会保険や税金、投資、不動産取引、相続といった課題に直面したときに備えて、金融リテラシーを今のうちから身につけておきましょう。本ゼミでは、ファイナンシャル・プランナー(FP)や簿記の学習を通じて、金融や会計の基礎を体系的に理解します。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
経済学部 芹澤 成弘ゼミ
本ゼミのテーマは「マーケット・デザイン」です。一見むずかしそうに聞こえますが、実は身近なところで大きな役割を果たしています。たとえば、世界的企業Googleの大きな収益源である広告オークションも、マーケット・デザインの理論を応用して設計されています。本ゼミでは、このような現実での応用例を調べたり、理論的に分析を行ったりします。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
人間科学部 鵜飼 奈津子ゼミ
テーマは「子どもの心の発達と福祉」です。学内外の支援現場や施設の見学を行うほか、希望者はボランティア活動やアルバイトを通して実際の現場に関わることも可能。子どもたちや家族に向き合う経験は、教室での学びをよりリアルにし、心のケアを自分ごととして考えるきっかけになるでしょう。将来、福祉領域の仕事や子どもと関わる仕事に就きたい人、または大学院に進学して臨床心理士や公認心理師を目指したい人にも適したゼミです。
参考元:2025年度 専門演習Ⅰ
経営学部 辻 晶子ゼミ
ゼミのテーマは「日本文学」。「文学を読む」ことではなく、「文学を研究する」ことが目的です。研究対象は各自が自由に決められます。古典や近現代小説はもちろん、詩歌や映画、漫画、さらにはバンドの歌詞も研究対象になり得ます。自身の「好き」の感覚を出発点にしながら、ゼミでの議論を通じて「研究」という新たな視点に踏み込むことを重視しています。
参考元:2023年 演習Ⅰ
経営学部 マルチュケ ダ−ビットゼミ
国際的なビジネスの現場では、英語の運用力に加え、消費者行動の理解や戦略立案の力が欠かせません。本ゼミでは、英語を使いながらマーケティング理論と実践を学びます。企業の事例調査や専門書の講読を通して、消費者行動の理解や戦略立案のプロセスを習得。英語でのレポート作成やプレゼンを重ね、グローバルなビジネスの場で求められる、分析力や論理的思考力を身につけます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
国際共創学部 河村 賢ゼミ
私たちは、電車の座席や自転車を停める場所を選ぶ際、無意識のうちに、その場にふさわしい行動を定めるルールや規範に従っています。本ゼミでは、文献購読や街中でのフィールドワーク、発表を通して、日常生活や文学・エンタメ作品などに潜む社会的規範を特定・分析し、学術的に考察する力を身につけます。
参考元:2025年度 演習Ⅰ
国際共創学部 熊澤 輝一ゼミ
本ゼミのテーマは「環境と地域を持続可能にする知識とデザインの探究」です。同じ地域で暮らしていても、身近な環境の捉え方は人によって異なり、人間以外の生き物には、さらに違った世界が見えているはずです。こうした多様な視点を踏まえ、地球や地域の持続可能な環境の姿をどのように描いていくか、調査・分析の手法を身につけながら考察します。
参考元:2026年度 演習Ⅰ
情報社会学部 中西 修一朗ゼミ
現代の教育問題を考えるためのヒントは、どこにあるのでしょうか? まずは、子どもや先生の声に耳を傾けることが欠かせません。さらに海外の事例や新しい制度を学ぶことで、『未来』の教育の姿を思い描くこともできます。そして、これまでに積み重ねられてきた教育の『歴史』をふり返ることも重要です。本ゼミでは、「学校と教育を考える」をテーマに、教育の「過去」「現在」「未来」を往復しながら、多面的に教育について理解を深めていきます。
参考元:2025年 演習Ⅰ