「楽しみ」「趣味」の社会学的研究
團 康晃ゼミ
團ゼミでは、映画や小説、漫画、漫才など、誰もが日常的に楽しんでいるコンテンツやメディアを題材に、「面白さ」の仕組みを探っています。たとえば、漫画の特定の表現に注目して考察を深めたり、小説に隠された作者の仕掛けを分析したりと、身近な作品を新しい視点で読み解きます。
さらに、「なぜ私たちは“ごみ”と“落とし物”を区別できるのか?」「そのどちらにも当てはまらないモノとは何か?」といった問いを立て、路上観察を行うユニークなフィールドワークも実施。社会学やメディア論の視点から、「楽しみ」という現象を多角的に分析しています。













