オノマトペ体操で、体力づくり!
若吉 浩二ゼミ
元オリンピック水球日本代表でもある若吉先生が開発した「オノマトペ体操」は、スポーツに欠かせないバランス・リズム・タイミングに、「ぎゅっぎゅっ」「しゅっしゅっ」といったオノマトペ(擬音語・擬態語)を組み合わせた運動プログラムです。声を出しながら体を動かすのが特徴で、その効果は検証によって裏付けられています。
大阪府能勢町との地域連携プロジェクト「能勢っ子!かけっこ!日本一!」では、子どもたちの走力向上に取り組み、継続的に「オノマトペ体操」を行った子どもたちの50m走の記録が大きく向上しました。
さらに若吉ゼミでは、企業や教育機関とも連携し、体力づくりに関する多彩なプロジェクトが同時に進行中。ゼミ全体が活気にあふれ、楽しさの中で研究と実践が広がっています。













