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教員紹介

藤井 大輔
地域政策学科 准教授 京都大学博士(地球環境学)
2014年度より開講するゼミですが、ゼミの時間は明るくかつ真剣に議論し、ゼミが終われば雑談に興じるようなゼミにしたいと思います。
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主な担当科目
中国経済論 / 演習 / 外国書購読(経済/中国語)
 
主な研究業績
共 著 『中国長江デルタの都市化と産業集積』第2章「競争する地方政府」(勁草書房、2012年3月)
共 著 『中国長江デルタ産業集積地図』第1部第3章「産業集積地図の作成方法」、同第2部「地図編」(早稲田大学現代中国研究所、2012年3月)
論 文 「中国外資吸収政策の変化と長江デルタにおける外資企業の立地選択の動向」(『中国経済研究』、第8巻第1号、2011年3月、単著)
論 文 「中国の公共投資と経済発展」(『博士論文』(神戸大学)2009年3月、単著)
論 文 「中国の政府間財政政策と財政構造の変遷」(『六甲台論集』第55巻第3号、2009年3月、単著)
 
こんな授業をしています。
近年の中国の経済発展にともない、我々の生活にも様々な面で影響を受けるようになっています。一方で、中国の経済と国土の規模ゆえに多様性も持ち合わせています。その中国を、経済学を基本ツールとして多面的にとらえて講義をします。
こんなゼミをしています。
この30年あまり、安価で豊富な労働力を利用して急速に経済発展を進めてきた中国ですが、余剰労働力の減少や賃金上昇とともに、これまでの経済発展モデルの転換がせまられています。この転換点にある中国の経済発展モデルを、みなさんが興味のあるテーマ(例えば、金融・貿易・社会保障etc)にもとづき検討・分析していきます。問題が山積みの中国ですので、卒論のテーマ探しには困らないと思います。
こんな研究をしています。
中国の経済発展をとらえるために、産業集積と公共投資について研究しています。最近は、GIS(地理情報システム)を用いて、産業集積の動態を分析しています。
暇なときはこんなことをしています。
あまり暇はありませんが、気分転換に家の近所のゴルフの打ちっぱなしに行きます。
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