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心と体、そしてメディア。3つのテーマを柱に人々の豊かな未来を展望する。

人間とは何か。この大きな問いについて考えるとき、「心」「体」そして「メディア」という観点からの考察は欠かせません。
人間科学部ではそれぞれに対応する3つのコース「現代心理学」「スポーツ健康」「メディア・デザイン」を用意。私たちの周囲に存在するさまざまな事象を客観的に見つめ、それらの関係性を再構築する方法を探求します。学んだ理論は、実験やフィールドワークで実践。どんな場面でも応用できる能力を身につけ、自由にキャリアを描く人材を育てます。

人材養成の目的

人間科学部では、人間を様々な角度から研究することを目標とする。人間の心や身体はどのようにはたらいているか、人間を取りまく社会や文化はどのように形成されているか、そして、その中に生きる人間とはどのような存在なのかを追究する。人間について総合的・学際的に学ぶとともに、フィールドワークや体験型学習を通じて心理、身体、社会、文化について専門的に探究することによって、人とつながり、人をつなげる力を育成します。

学びの特長

1 実践的な授業が豊富に揃う実務経験豊かな教授陣による教育

人間科学部の特長は、実践的な授業が豊富にあること。教室に座って知識を得るだけでなく、スポーツ指導実習、スポーツビジネス現地実習、カウンセリングのロールプレイ実習、メディアコンテンツ制作演習など、それぞれのコース独自の専門的な授業を用意しています。また海外で実施する実習もあります。

2 人間科学部だけの資格が豊富 専門性のある進路が開かれている

現代心理学コースでは「公認心理師※1」と「臨床心理士※2」、大学院進学で得られる「臨床心理士」、スポーツ健康コースでは、「中学校・高等学校の保健体育教員」や「健康運動指導士」、メディアデザインコースでは、消費者行動などを分析する「社会調査士」と、他の学部とはひと味違う資格科目を用意しています。

※1「公認心理師」は学部において省令で定める科目を修めて卒業し、かつ、大学院において省令で定める科目を修めて修了、あるいは省令で定める機関において2年以上の実務経験を積んだうえで受験資格を取得できます。
※2「臨床心理士」は指定大学院に進学することで受験資格を取得できます。

3 進路は専門職だけではない 卒業生はさまざまな分野で活躍

人間科学部卒業生の就職先は、専門職だけではありません。他の学部と同じく、各業種の一般企業で、事務職や営業職などでも活躍しています。心理学で学ぶコミュニケーション力や協調性、スポーツで養うリーダーシップや判断力、デザインに欠かせない企画力や発想力などが身につき、社会に適用し、また貢献できる人物として成長することができます。

4年間の流れ

1年次1年次

「基礎演習」などで基本的な学習の方法をマスター。
各コースの基礎科目を通して、コースの学問の概要も理解します。

2年次2年次

3つのコース、または学際プログラムから科目を選択。
各コースの「実習授業」では、学問的な「実証」の仕方を学びます。

3年次3年次

「専門演習」によって、各コースの専門を深めるとともに、
各自が関心のある研究テーマを設定し、調べていきます。

4年次4年次

これまで学んだ各コースの「理論」と「実証方法」を駆使して、「卒業研究」に着手。
実社会を生き抜く力を養います。

コース紹介

※希望者がコースで受け入れ可能な人数を大幅に超えた場合には、1年次の成績によって選抜されます。

専門性を深めながら幅広い知識が習得できる、多様な3つの専門コース。

※希望者がコースで受け入れ可能な人数を大幅に超えた場合には、1年次の成績によって選抜されます。